来年の干支(丑)の制作・奉納

12月5日(土)午前10時から高田井町の春日神社で絵馬奉納の神事が、3密を避ける工夫をして行われました。西脇南中学校生による絵馬の制作と奉納に協力しているのはNPO法人みなみ会です。絵馬は今回で8作目。2学期になると、美術部員の皆さんが地域貢献の気持ちを込めて、畳2枚大の合板に来年の干支を描きます。作品は12月から9月まで拝殿横に掲げられ、多くの地域住民や園児が鑑賞。これまでの7枚の絵馬は、建物左右に保管されており見学可能です。あと4年すれば、12種類の動物が揃います。